DOスポーツ活性化応援。総額1億円プロジェクト

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総額1億円プロジェクト
とは?

スポーツイベント・大会に最大100万円を提供するプロジェクトです。
現在、プロジェクトに参画いただけるスポーツイベント・大会を募集しています。
選考されたイベントに最大100万円を提供(優勝賞金や参加賞などのサポート)し、
選手をバックアップします。

プロジェクトの目的

  • 1.
    全国の多種多様な「Doスポーツイベント」の社会的な認知を拡げ、各大会の活性化をはかる。
  • 2.
    「Doスポーツイベント」の活性化により、国民のスポーツ実施機会の増加を目指す。

スケジュール

スケジュール
毎月1日 募集・応募開始
末日 応募締切
翌月20日以降 選考結果発表
翌々日1日以降 大会・イベントの参加者募集受付開始

応募資格

  • 1.
    本プロジェクトの主旨に則った大会であること。
  • 2.
    原則としてアマチュア中心の大会であること。
  • 3.
    参加者を広く公募していること(市区町村内、在住・在勤での限定は可とします)。
    ※参加者募集はイベント申込システム「e-moshicom」(https://moshicom.com/))の導入をお願いしております。「e-moshicom」をご覧になった上でご検討お願いします。
  • 4.
    参加者人数は原則 100 名以上または 10 チーム以上であること。
  • 5.
    「本プロジェクト」のロゴをイベントでの制作物や大会会場において掲出すること。
    ※別紙の広報実施事項に示した内容を実施すること
  • 6.
    1大会当たりの協賛金は上限を 100 万円とし、協賛金額は株式会社アールビーズ及び選考委員会によって決定する。
  • 7.
    協賛金は大会の運営費として使用するのではなく、賞金・賞品・参加賞・強化補助費として全額を参加選手に提供すること。
  • 8.
    大会主催者は別項1の書類等を提出すること。
  • 9.
    選考された大会は、株式会社アールビーズにイベント開催の報告を行うこと。
  • 10.
    レポートは株式会社アールビーズが運営する総合 Do スポーツサイトに掲載します。
  • 11.
    協賛金及び賞金を前面に出し、過度な募集広告を行わないこと。
  • 12.
    その他、別途取り交わす契約書で定めた条項に同意すること。

イベント例

イベント名 スポーツ 開催月
渋谷区卓球選手権大会 卓球 2020年2月
湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会 スキー 2020年2月
昭和新山雪合戦 雪合戦 2020年2月
渋谷・表参道 Women's Run ランニング 2020年3月
横浜みなとみらいフォトロゲイニング ロゲイニング 2020年4月
NHK杯全日本選抜ボウリング選手権大会 ボウリング 2020年5月

選考委員紹介(順不同)

スポーツコメンテーター

荻原次晴

社会がロボット化していく中で、肉体は「もっと動いてくれ」と叫んでいます。その声に応えるのがこれからの健康。競技力向上にこだわらず、自然の中でアウトドアスポーツを楽しむ〝外遊びのリーダー〟を目指したい。

プロランニングコーチ

金哲彦

大会は出尽くしたところまで増えました。もう参加者数を競う時代から、地域性にこだわり、小さくとも特徴と手作り感を大事に育てることが、ランニング大会が地域に根ざしたスポーツ文化として生き残る道だと思います。

元サッカー日本女子代表監督

佐々木則夫

女子サッカーのプロリーグ旗揚げが間近になってきました。プロ化は強化だけでなく普及面で大事なプロセス。女子サッカーが盛り上がれば社会が元気になることは既に証明済みです。世界と一緒に女性の社会参画を牽引したい。

元プロテニス選手

杉山愛

子供に様々なスポーツ体験の機会を提供し、何が面白いか実感して貰うのが第一歩です。広い裾野から世界で戦う選手も育つと思う。そうした〝場〟はこれからの高齢化社会での人間関係を潤滑にする機会にもなるはずです。

プロゴルフ選手

芹澤信雄

スキーでは一度の失敗は取り返しがつきません。しかし、ゴルフには18ホールあります。失敗を次のホールに生かす、あるいは次の日のラウンドで修正することができる。大事なことは、絶対に諦めないことです。

元プロ野球選手・監督

田尾安志

沖縄ブルーオーシャンズは日本で13番目のプロ野球球団を目指します。南国の風土を生かした野球力は既に甲子園でもプロでも十分に実証済み。中央集権でタレントを埋もれさすことなく、沖縄から本当の地方再生の先頭を切りたい。

スポーツジャーナリスト

増田明美

来年のパラリンピックは障がい者をより身近に感じることができる機会です。スポーツを通じて、「みんな違ってみんないい」と多様性を認め合える共生社会への下地ができそうな気がしています。そんな企画も欲しいですね。

元競泳選手

松田丈志

水での動きは陸に通じ、陸での動きは水にも通じるもの。これまでのスポーツ界の縦割り構造を排し、各競技のクロスオーバーを進める必要性を痛感します。情報システムを駆使し、地方の名物イベントを再構築したい。

一般財団法人ランナーズ財団代表理事

下条由紀子

陸上競技経験は全くない、市民ランナーです。1976年2月に雑誌「ランナーズ」を創刊、2017年夏まで編集長を務めました。arbeeeプロジェクトの1億円プレゼント、選考委員の皆様方のご見識に期待させていただきますので、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

株式会社アールビーズ
スポーツメディア本部
arbeee事業部

  • dosports@runners.co.jp

注意事項

  • 選考は一般財団法人アールビーズスポーツ財団と選考委員が行います。
  • 選考委員は荻原次晴氏(スポーツコメンテーター)、金哲彦氏(プロランニングコーチ)、佐々木則夫氏(元サッカー日本女子代表監督)、杉山愛(元プロテニス選手)、芹澤信雄氏(プロゴルフ選手)、田尾安志氏(元プロ野球選手・監督)、増田明美(スポーツジャーナリスト)、松田丈志氏(元競泳選手)、下条由紀子(一般財団法人ランナーズ財団代表理事)となります。(順不同)
  • 選考された大会は、㈱アールビーズ運営の総合スポーツサイト(arbeee)にイベント開催の記事を掲載します。
  • 参加者募集はイベント申込システム「e-moshicom」の導入をご検討下さい。

あなたのイベントを盛り上げます! どしどしご応募を!!

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