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【大会終了まで残り4日】効果的なリカバリーのために!ぐっすり眠るための5つのポイントは?

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10月1ヶ月の頑張りが、今、疲労となって蓄積されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「残りの日数で、もう少し歩数や距離を伸ばしたい!」と思っている方に疲労から回復するための、質のよい睡眠をとるポイントをご紹介。

快適な温度と湿度

ひとつは、快適な室温と寝具内の湿度について。ぐっすりと眠るためには、冬は17℃前後が適温とされています。また、寝具内の湿度は50%±5%程度が快適。

就寝直前スマホやPCは見ない

また、睡眠の質に影響するのが、寝入る際の五感への刺激。寝る直前までテレビや動画を見ていたり、寝床の中でスマホなどを見ていると、画面やモニタの光が睡眠作用をもつメラトニンの分泌を抑制してしまいます。
身体が疲れていても、脳が覚醒し、良い眠りに入れないアンバランスな状態に。

静かな環境をつくろう

同様に、耳への刺激もカットを。厚手のカーテンで外の音を軽減するのがおすすめです。静けさのなか、リラックスした状態で目を閉じることを習慣づけると、うまく深い眠りへと誘ってくれます。

快眠のための姿勢は・・・

最後に姿勢ですが、仰向けやうつ伏せよりもおすすめなのが、横向きで抱き枕を使うスタイル。横向きになることで敷布団との接地面積が小さくなり、脇も開くので、体温がこもりにくくなります。
 
ぐっすり眠って疲労回復し、残りの日数を楽しんで走り、歩きましょう!!
 
<参考:RUNNET>

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