「さつきラン&ウォーク」参加で健康経営実践の社内表彰を受けた

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森永乳業株式会社 研究・情報センター 他

昨年、研究・情報センターが「さつきラン&ウォーク」に参加し、MMA(Morinaga Milk Awards)という社内表彰制度で社員参加による健康増進の取り組みが評価され「サステナビリティ賞」を受賞。今年は同研究所から65人の参加に加え、他の事務所にも参加の輪が広がった。幹事役を務めたのは研究員でランナーの津田宗哉さん(38歳)だ。

「当社から参加した4チームは全て口コミで広がったかたちです。研究所でも、参加を決めた人が身近な同僚を誘うことで増えていき、面識のない方々もたくさん参加してくれました」

津田さんはウォーキングの部に参加する社員も楽しめるよう、モチベーションアップにも気を配った。
「月の後半は『前半の歩数+1000歩』を達成した人にチョコをプレゼントしたり、『この調子で行けば、3つ星表彰のトータル2000万歩に到達できるので頑張りましょう』とメールでアナウンスしたり……。結果、2200万歩を達成しました。やはり目標があったほうがやる気になりますよね」

 参加者が楽しんだ様子は独自に行ったアンケートにも表れている。
〈街中の面白い場所や地形を知ることができ、歩くことの楽しみがより深まった期間でした〉
〈子育てと仕事で、普段は月に10㎞も走れませんが、家族の協力もあり月間100㎞達成できました〉

〈これを機にランニングを継続したいと思いますが、意志が弱いので10㎞走ったらワイン1本飲んでいい、というマイルールを作りました〉
「直近の1年間で一番歩いた月になりましたか?」という質問には半数以上が「はい」と答えた。

「取りまとめをしながら強く思ったのは、健康・栄養をお客様に届けるためには、まず自分たちが健康でいなければいけないということ。参加した社員も、歩いたり走ったりする中で、健康をより意識するようになったのではないでしょうか」
津田さん自身も職場の参加者にトレイルランナーがいることを知り、初めてトレイルを走るキッカケになったそう。



前列、右から3人目が津田さん。右隣の男性はウォーキングで神奈川県内2位の強者、松本宏志さん(58歳)。
 
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