「同じ道でも、車ではなく、歩きでしか見られない風景があることにあらためて気づきました。この発見を社内に広めていきたいです。」

#イベント #satsuki2022_voice #さつきラン&ウォーク2022

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【株式会社 トキワ】

・兵庫県 食品製造業 従業員数97名
・参加者数:ウォーキングの部7名

お酢やだし、たれなどの調味料をはじめとする健康食品を製造する株式会社トキワ 代表取締役社長の柴崎明郎さん、総務部の小椋美稲子さんに、さつきラン&ウォークに参加した経緯と参加したあとの社内の変化について聞きました。

■参加のきっかけ
-参加したきっかけをお聞かせください。

「私自身、もともと運動習慣はありませんでしたが、3年前からジョギングをするようになりました。当社は、食を通して心と体の健康をお客様に提供している会社なので、社員自ら健康になってお客様に食品をお届けすることが大事だと考えています。ただ、平均年齢は30代後半と若いため、正直社内には、“健康?”というムードはありました。そこで、“一人だとなかなか難しくても、みんなで励まし合うのであれば続けられるのでは?”と思い、今回初めて参加しました。
なお、2022年2月より、別のウォーキングアプリによる歩数計測と社内での歩数の共有を始めていたので、ある程度、下地ができていたのもよかったのかもしれません。」(柴崎さん)


■参加したあとの社内の変化
-実際に参加してみて、従業員の運動習慣や社内の雰囲気に変化があればお聞かせください。


「目に見えるところでは、ウォーキングアプリの利用者が少しずつ増えていっています。また、仕事以外のところでも、“健康”が話題にあがるようになってきて、社内のコミュニケーションのきっかけにもなっています。」(柴崎さん)

「私自身も参加して実際に感じたのは、普段は基本的に車で移動しますが、同じ道でも歩きでしか見られない風景があることにあらためて気づいたことです。この発見を社内に広めていきたいですね。」(小椋さん)

■参加者を増やすために行った取り組み
-多くの従業員に参加いただくために行った取り組みがあればお聞かせください。


「社長自らがエントリーし、月次の全体朝礼や社内掲示板で、“みんなで励ましあってやってみよう”と社長から積極的に紹介しました。さつきラン&ウォークのポスターをダウンロードし、社内掲示板に掲載するとともに、PC環境のない工場には紙に印刷して掲示しました。お互いに歩いている状況が見える状態が続けば、参加者はもっと増えていくと思っています。」(小椋さん)
 
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