「コロナ禍で在宅勤務が7割となり、フットサル大会も中止になりました。そんな中、社内の交流が希薄になっていることに危機感を持った、ひとりの社員の提案で、さつきラン&ウォークに参加しました。」

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【ルネサス エレクトロニクス株式会社 武蔵事業所】
・東京都 各種半導体に関する研究、開発、設計、製造、販売およびサービス
 武蔵事業所に勤務する従業員数 約3,500名
・参加者数:ウォーキングの部405名

1チーム5名のチーム制で、計81チーム総勢405名が参加。
今年初参加で、ウォーキングの部4つ星を獲得したルネサス エレクトロニクス株式会社 武蔵事業所。
事務局として中心的に活動されたルネサスグループ労働組合連合会 武蔵地区支部 副支部長 大矢勇さん、書記長 松浦和良さん、総務統括部 大越伸子さんにお話をお聞きしました。

■参加のきっかけ
-参加したきっかけをお聞かせください。


「コロナ前の10年間は、毎年5月、会社敷地内のグラウンドを使用し、職場対抗のフットサル大会を行っていました。1チーム10名とし、50チーム500名が参加する一大イベントになっていました。ただコロナ禍で在宅勤務が7割となり、フットサル大会も中止になりました。そんな中、社内の交流が希薄となっていることに危機感を持った、ひとりの社員の提案で、さつきラン&ウォークに参加しました。」(大矢さん)

■参加したあとの社内の変化
-実際に参加してみて、従業員の運動習慣や社内の雰囲気に変化があればお聞かせください。


「多くの社員が職場を活性化するようなイベントを求めていたことがわかりました。フットサルよりもウォーキングの方が参加するハードルが低いという点も参加者が増えた要因だと思います。我々もヒアリングを行っていますが、在宅勤務が続いている中、運動不足の解消につながるいい機会になりました。」(大矢さん)

「今まで歩数など特に気にしていませんでした。それが毎日計測することで、今日は歩数が少ないなど自然と意識するようになりました。」(松浦さん)

「より運動を習慣化するために、年に1回の開催ではなく、年に2回~3回と開催回数が多ければ、健康促進につながるとの声もありました。」(大越さん)


▼社内アンケート結果


■イベントを盛り上げるために行った取り組み
-イベントを盛り上げるために行った取り組みがあればお聞かせください。


「職場の活性化を図るため、個人戦ではなく、あえてチーム戦にしました。エントリー時に代表者を決めてもらい、説明会を行いました。その際ニックネームもルール化しエントリーしてもらうことや、フットサル大会と同様、上位チームには賞品を準備していることもアナウンスしました。
5/13・5/20には中間発表を行い、その際ランキングとともに最新情報として参加者のコメントやウォーキングの様子も掲載しました。」(大越さん)

「課長クラスのメンバーが積極的に参加してくれ、部下に参加を呼びかけてくれました。同じ部で何チームも参加しているところは、部内での対抗戦まで行っていました!」(松浦さん)

▼オンラインで行われた表彰式と受賞の際のコメント

1位
「ナイスなイベント開催に感謝しています。また開催されたらこの5名で参加したいです。」



2位
「楽しく参加しました!」

3位
「定時退勤の日はみんなで歩きに行ったりもしました。ノルマ設定し、よい結果となりました。」

4位
「週末はメンバーでハイキングにも行きました。
途中からは上位にいることがわかり、ノルマを設定するようになりました。」

5位
「メンバー内で最下位だったので、プレッシャーを感じながらも歩きました。」





 
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