【総額1億円プロジェクト】「蔦島トレイルランニングレース2020」が開催されました!

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10月31日(土)香川県三豊市に浮かぶ無人島・大蔦島を舞台に
「蔦島トレイルランニングレース2020」が開催され、87名が参加しました。
ショートコース(7km)、ミドルコース(15)kmの2部門で開催。
1周3㎞のコースを周回し、テクニカルなトレイルもなく初心者でも走りやすいコースで、
トレイルレースに初めて参加する方も多いことが特徴です。参加者の中には、
事前のコース整備活動に参加し、島の雰囲気の良さに惹かれてエントリーされた方も。

会場の大蔦島までは、渡船で約10分。
船での会場入りは、非日常感に溢れわくわくが止まりません。
レースは、砂浜を走り、小さい半島を海沿いに周ると山上り開始。
海と山が隣接しているので山頂の尾根からは瀬戸内海の多島美を望む絶景が!
延々と続く上りは周回を重ねる毎にキツくなります。
周回コース中盤に差し掛かると大会のイメージキャラクターであるガイコツがお出迎え。
休憩がてらに撮影をしたら、もう一踏ん張り。
上り切ったらご褒美、コース一番の見晴らしである絶景が広がります!

 

ミドルコースではトレイル経験者が上位を占めた一方、
ショートコースはトレイル初心者(普段はロードの大会に参加)が上位に。
各地のランニング大会が中止になり大会を求めて初トレイルに参加したとのこと。

最終ランナーは制限時間を越えたものの、
「コロナで次いつレースを走れるか分からないので完走したい」との本人の熱意を汲み、
スタッフも伴走し、最後はにぎやかにゴールをして大会は幕を閉じました。

本イベントは、arbeee総額1億円プロジェクトが協賛し、入賞者には賞金が提供されました。

提供 蔦島トレイルランニングレース実行委員会

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